Profile

講師プロフィール
メイン講師

嶋村 順子
10歳よりフルートを始める。武蔵野音楽大学を管楽器首席で卒業。同大学卒業演奏会、新人演奏会出演。練馬文化センター新人オーディション合格、同推薦新人演奏会出演。
NHK 洋楽 オーディション合格、NHK・FM 放送出演。
2006 年浜松国際管楽器アカデミー にて、ロンドン交響楽団首席ギャレス・ディビス氏のマスター・クラスに参加、講師推薦プレミアムコンサート出演。
フルートを三浦由美、吉田雅夫、播 博、ローラント・コヴァーチ、酒井秀明の各氏に師事。ソロ、室内楽奏者として日本各地で演奏活動を行う。
公立高校音楽科非常勤講師、音楽教室講師、吹奏楽指導、日本各地でのセミナー講師などに携わる。
演奏家、指導者としての30年以上の経験にアレクサンダー・テクニーク教師としてのスキルが加わった独自のレッスンは各方面からの信頼を集めている。
日本各地の演奏団体、音楽大学、指導者研修会などでの特別講座を行う。
現在、 アレクサンダー・テクニーク・スタジオ「Self Quest Lab(セルフクエストラボ)」を渡邊愛子氏と共同主宰。
フルート奏者、アレクサンダー・テクニーク教師。
日本交流分析協会認定交流分析心理学インストラクター。
Self Quest Lab共同代表。
Web https://junkoshimamura.wixsite.com/alexander



渡邊 愛子
サクソフォン奏者。アレクサンダー・テクニーク教師。
愛知県立芸術大学音楽学部器楽専攻卒業。同大学卒業演奏会等に出演。
サクソフォンを雲井雅人氏に、室内楽を菅原眸、中川良平、村田四郎の各氏に師事。アレクサンダー・テクニークをBasil Kritzer、Cathy Maddenほか各氏に師事。
大垣女子短期大学音楽総合学科元非常勤講師を経て、BodyChanceベーシックコースディレクター及び教師養成コース教育ディレクターを歴任。
現在、フリーのサクソフォン奏者として各地で演奏活動を行っている。
また、これまでにアレクサンダー・テクニーク教師として愛知教育大学、愛知県立芸術大学音楽学部同窓会、海上自衛隊大湊音楽隊、呉音楽隊、広島県吹奏楽連盟、石川県吹奏楽連盟、岩手県吹奏楽連盟、宮城県吹奏楽連盟、小松市立高等学校芸術コースほか全国各地で講座を開催する。
トリオ・ウィステリア、コレジオサックス四重奏団、NWSサクソフォンカルテット、ユニータ”デラ”サックスメンバー。コンサートグループ「花の詩」会員。
Self Quest Lab共同代表。
Web https://aiko-holistic-lesson.com


プラクティカル・クラス特別講師

Basil Kritzer

バジル先生からのメッセージ
「ほんとに、演奏に役立つ。マジで、悩みを改善することができる。
アレクサンダーテクニークの真価はそこにこそあると思います。実際に、そういう時間にしていきましょう!お会いすることを楽しみにしております!」


1984年香港生まれ京都育ちのアメリカ人。沖縄県立芸術大学非常勤講師。尚美ミュージックカレッジ特別講師。横浜を拠点にレッスン活動を全国で行っている。
立命館高校、フォルクヴァング芸術大学(ドイツ)ホルン科卒業。大学在学中、極度の腰痛とあがり症に悩み、それを乗り越えるためにアレクサンダー・テクニークを学び始める。
これまで東京藝大、上海オーケストラアカデミー、大阪音大、昭和音大はじめ各地の教育機関で教えている。著書多数。
現在、東洋経済オンラインにて「起業家的音楽家」を連載中。
Web basilkritzer.jp

著書例

・マンガとイラストでよくわかる!音楽演奏と指導のためのアレクサンダーテクニーク実践編(学研)
・徹底自己肯定楽器練習法(きゃたりうむ出版)
・バジル先生とココロとカラダの相談室シリーズ4冊(学研)
・風に唄えば〜ホルンの練習法〜ナイジェル・ダウニング著/バジル・クリッツァー訳(きゃたりうむ出版)

ほか、全15冊


ラボ・クラス 客員講師

芹沢 紀美子
2002年ATA卒業、ATI公認アレクサンダーテクニーク教師。
自分が自分の思い通りにならない、自分を肯定できない苦しみから逃れたくいろいろなセラピーやボディワークを体験しました。それでも解決策が見いだせないときにATと出会い教師になる道を選びました。
ATと出会ってから20年以上経ち経験するほど自分が(からだを含め)自分のものになっていく感じがしています。
生きていくうえで避けられない身体の痛みや衰え、またいろいろな悩み、苦しみに対処する技法としてこのワークをたくさんの方にシェアしたいと思っています。



真田 由香
1994年に鍼灸・マッサージ師免許取得。
接骨院、スポーツクラブ等で勤務している頃にアレクサンダーテクニークと出会い、東洋医学以上に「心身まるごと、その人全部と関わり合う」原理に共鳴しました。
1999年より始まったアレクサンダーテクニークのATA(現BODYCHANCE)第1期生としてプロ養成コースに入学。2005年に卒業。
朝日カルチャースクール、薬日本堂漢方スクールなど外部のセミナーを教えつつ、主にジェレミー・チャンス主宰のBODYCHANCEにて教師養成に携わってきました。
2014年より、BODYCHANCE大阪校ディレクター。
マッサージ師としての経験から、身体の構造をベースにしたレッスンをしています。
大阪ではアンサンブルでの調和をテーマにしたレッスンなども実験的に行なっています。



安納 献
国際基督教大学卒。心と体のつながりを扱う実践的な手段としてアレクサンダー・テクニークに興味を持ち、2001年より学び始める。米国、イギリス、スイス、オーストラリアなど世界中のアレクサンダー・テクニーク教師から学ぶ。2006年ATA卒業。以後、シアトルのワシントン大学演劇科の大学院でアレクサンダー・テクニークを教えるキャシー・マデンからアレクサンダー・テクニークを学び続ける。舞台や合唱の経験から、パフォーマンスやコミュニケーションへの応用に関心を持つ。現在、アレクサンダー・テクニーク教師養成コースのボディチャンス・プロコース・トレーニング・ディレクター。非暴力コミュニケーション(NVC)の認定トレーナーでもある。

鈴木 重子
ヴォーカリスト。いのちの響きを紡ぐ歌い手。 アレクサンダー・テクニーク認定教師。
幼い頃からピアノや声楽に親しみ、東京大学在学中、司法試験への挑戦を続けながら、自身の歩む道を模索。「本当に好きなことをして、限りある人生を生きよう」とヴォーカリストの道を選択。 95年、メジャーデビュー。ニューヨーク「ブルーノート」で日本人ヴォーカリストとして初のライブ公演。以後、多くの作品を発表。さまざまなジャンルの曲を、独自のスタイルで表現し、常に自身と対峙する姿は、多くの人々から愛されている。やさしく力強い、澄んだ歌声は、聴き手のこころを静かな場所へといざ なう。
1999年より、アレキサンダー・テクニークを、国内はもとよりイギリス、スイス、アメリカ合衆国など世界中の名師に師事。さまざまなヴォイスワークやボディワークを学ぶうちに、からだとこころ、そしてひとや自然との関係に目覚める。音楽のみならず、ワークショップやセッションを通じて、「ここちよい生き方」を分かち合っている。

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